プリン体が多く含まれる食品の続き②



プリン体が多く含まれる食品②【魚類】:魚類においては、干物が最も多くプリン体を含む食品です。

例えばマイワシの干物100gに対して305.6mg、マアジの干物100gに対して245.8mg、秋刀魚の干物100gに対して208.8mg、かつお節100gに対して493.3mg、煮干にいたっては100g当たり746.1mgとなります。

生魚においては、大正えび100gに対して273.1mg、オキアミ100gに対して225.6mg、カツオ100gに対して211.4mg、マイワシ100gに対して210.4mg、車えび100gに対して195.3mg、スルメイカ100gに対して186.7mg、牡蠣100gに対して184.5mg、ニジマス100gに対して180.9mg、マアジ100gに対して165.3mg、ヤリイカ100gに対して160.4mg、秋刀魚100gに対して154.8mg、トビウオ100gに対して154.6mg、マグロ100gに対して157.4mgなどです。

プリン体を多く含む食品を摂取する時でも、その調理方法によってプリン体の摂取量を減らすことができます。

プリン体は水溶性なので、下茹でしたり茹で汁を捨てる事でプリン体を減らせます。

魚のスープなどは、具のみ食べてできるだけスープを残すようにすれば、プリン体の摂取量を調節できます。


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