プリン体が多く含まれる食品の続き③

プリン体が多く含まれる食品③【その他】:野菜は比較的プリン体の含有量が少ないものが多いです。
その中でも強いて言えば、きのこに多く含まれています。
ひらたけ100gに対して142.3mg、カリフラワー100gに対して57.2mg、ほうれん草100gに対して54.5mg、えのきだけ100gに対して49.4mg、つくりたけ100gに対して49.5mgなどです。
飲み物ではビールに多く含まれます。
今ではプリン体カットのビールも多く発売されていますが、およそ100gあたり10mg~16mgほど含まれています。
注意したいのが酒のツマミとして食べるものです。
例えばあん肝100gに対して399.2mg、イサキの白子100gに対して305.5mg、ボタンえびの卵100gに対して162.5mg、かにみそ100gに対して152.2mg、うに100gに対して137.2mgと非常に含有量が多くなっています。
ビールを飲みながらおつまみなんて、驚くほどのプリン体摂取量となる事でしょう。
その他の食品には、乾燥大豆100gに対して172.5mg、納豆100gに対して113.9mg、そば粉100gに対して75.9mg、乾燥小豆100gに対して77.6mg、大麦100gに対して44.8mgとなっています。
こうして見ると、非常に身近な食品に多くのプリン体が含まれている事が分かりますね。
